聖マリアンナ医科大学/2021年度/一般
聖マリアンナ医科大学 2021年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
とし, がどのような値か知るため以下のように考えた。設問 (1)〜(3) の 〜 にあてはまる適切な数または式を解答用紙の所定の欄に記入せよ。また必要があれば を用いよ。
(1) とする。 とおくと, となる。 の解は または であり, の範囲で となることがわかる。これより の範囲で ,つまり であることがわかる。したがって, である。
(2) 曲線 の における接線を とする。 とおいて の方程式を を用いず を用いて表すと, となる。グラフを考えれば の範囲で であることがわかるので, となる。
(3) に対応する の範囲は である。(2) で求めた式の右辺について最大値を求めると である。
(1),(2),(3) より, である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- カ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- キ-3/2
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ク0
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ケ5/12
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- コ2-b-bx
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- サ-5/8
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- シ1
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ス2/3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- セ1
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ソ2/5
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
聖マリアンナ医科大学 2021 問題2
、 とする。
(1)
とおくと
したがって の解は または であり、 では 。また なので、 で 、すなわち 。積分して
よって 、、、。
(2)
だから 。 における接線は
また を用いて差を計算すると
特に で だから
よって 、、。
(3)
で は減少するため
右辺 は
頂点 は を満たすので最大値は 。したがって 、、 である。以上をまとめると
最終結果・解法・確認事項
- (1):。 - (2):。 - (3):。 - 積分の評価:。 - 解法:導関数の符号、接線の式と差の平方、二次関数の平方完成。 - 定義域:分母 は積分区間上で正。問2では を用いた。 - issues:なし。
この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 曲線の接線
- 等式・不等式の証明
- 不定積分・定積分の性質
- 定積分
- 二次関数の最大・最小
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
