東邦大学/2008年度/科 A日程
東邦大学 2008年 数学 第2問解答・解説
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1問題
以下の問題に対して、解答用紙の該当する欄に途中の経過と解を記入すること。たんに解のみが記入されていても採点の対象とならない。
曲線 において、 座標が正である変曲点を とする。
(1) 変曲点 の座標を求めよ。
(2) 変曲点 における接線の方程式 を求めよ。
(3) 変曲点 の 座標を とするとき、 と直線 および 軸、 軸とで囲まれた図形を、 軸のまわりに回転してできる立体の体積を求めよ。体積は、 を含まず数値のみで解答せよ。
(4) と および 軸に囲まれた図形を、 軸のまわりに回転してできる立体の体積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 分母は正であり、 は の前後で負から正へ変わる。従って正の変曲点は
(2) とおく。接線の傾きは よって点傾きの式から
(3) 領域の各断面を 軸のまわりに回転すると半径 の円になるから、 について
(4) であり、整理すると 従ってこの区間では外半径が 、内半径が である。まず また、 とおくと、、、 であるから 従って
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