山形大学/2024年度
山形大学 2024年 数学 第4問解答・解説
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1問題
山形大学2024年度第4問
自然数 n に対して, の整数部分を とし を とする. 数列 の初項から第 n 項までの和を とする. このとき, 次の問に答えよ.
(1) を求めよ.
(2) 自然数 k に対して を満たす n の最大値と最小値を k を用いて表せ.
(3) 自然数 k に対して のとき, を k を用いて表せ.
(4) のとき, n を求めよ.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
平方根の整数部分が一定となる平方区間ごとにnをk^2+rと表し、b_nを平方数の列として部分和を計算する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
、すなわち 。したがって とおくと 。
(1)
(2) よって最小値は 、最大値は 。
(3)
(4) よって 。 部分和は で正の項を加えるたびに大きくなるので 。
この問題で使う考え方
- 総和記号と数列の和
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