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東邦大学 2024年 数学 第5問解答・解説
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1問題
東邦大学2024年度第5問
関数 を考える。 に対して, を 回微分して得られる関数 を と表す。このとき,数列 は公差が の等差数列である。また, が成り立つ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
各微分で多項式部分がP_{n+1}=P_n′+P_nと変化することを使い、係数の漸化式から数列と極限を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (アイウ) (エオカ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
とし、 とおく。 は に対応する初期の多項式である。 とすると、積の微分法から である。よって係数を比較すると 初期値は である。
まず より、全ての で 。したがって となり、。よって は公差 の等差数列であり、。
次に なので、 から ゆえに したがって 。検算として では の 係数は 、 係数は であり、公式 、 と一致する。
この問題で使う考え方
- 積の微分
- 等差数列の一般項と和
- 総和記号と数列の和
- 数列の極限
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