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東邦大学/2024年度/一般

東邦大学 2024年 数学 第4問解答・解説

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1問題

東邦大学2024年度第4問

【解説の適用条件】

以下は関数の等号の読み方を明示した条件付き解説です。(1)はa=−3。(2)は共通定義域上で有理式が一致するという意味ならa=17、自然な定義域まで含めて同一の関数と読むなら該当するaはありません。原文はこの区別を指定していません。

【保存された問題文】

aa を0でない定数として,2つの分数関数 f(x)=3x2x+a\displaystyle f(x)=\frac{3x}{2x+a} と g(x)=2xx+9\displaystyle g(x)=\frac{2x}{x+9} を考える。f(x)f(x) と,f(x)f(x) の逆関数が一致するような aa の値は a=セソa=\boxed{\text{セソ}} である。また,2つの合成関数 g(f(x))g(f(x)) と f(g(x))f(g(x)) が一致するような aa の値は a=タチa=\boxed{\text{タチ}} である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 原文の不足・矛盾が残るため、本文の形式計算や条件付きの値を、そのまま原問題の確定答案とは扱いません。確認できた小問・条件・範囲は以下の問題点欄と本文を参照してください。

3解答

解答を見る途中式つきの解答

判定とラベル 原文は「合成関数が一致」とするが、定義域を含む等号か有理式の恒等的一致かを明記していないため、(2)はHOLDとする。有理式の一致を意図する場合の空欄は17。単元:分数関数・逆関数・合成関数。方法:逆関数を解いて定義域を照合、有理式の係数比較、除外点集合の比較。テーマ:自己逆な一次分数関数、合成関数の交換、関数等号と定義域。

この問題で使う考え方

  • 逆関数の定義から解く
  • 分数式の整理
  • 多項式の係数比較
  • 定義域の除外点比較

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