弘前大学/2007年度
弘前大学 2007年 数学 第6問解答・解説
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1問題
弘前大学2007年度第6問
とする。
(1) 4次式 が2次式の2乗となるような定数m,nの値を求めよ。
(2) m, n が (1) で求めた値のとき, 直線 と曲線 によって囲まれた部分の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 四次式の平方根は最高次係数が または である。符号を選び直して とできるので、平方根を とおく。係数を比べると したがって 、。さらに より 、 なので 実際、
(2) 曲線から直線を引くと 交点は であり、その間では曲線が直線以上にある。したがって囲まれた部分の面積は
この問題で使う考え方
- 多項式の係数比較
- 多項式の因数分解
- 定積分による面積
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