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東邦大学 2024年 数学 第7問解答・解説
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1問題
東邦大学2024年度第7問
四角形 において, とする。このとき, である。また,辺 の中点をそれぞれ とすると, である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ソタチ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
、 となるように座標をとる。三角形 に余弦定理を用いると 従って 、。
とおくと、 より 、 より 。差をとると 、よって 。これを に代入すると 、すなわち である。同様に 、 から の座標も のいずれかとなる。四角形の頂点 は異なるので、これらは二つの異なる交点であり、座標軸の向きを選べば としてよい。
は の中点、 は の中点なので よって は平方因子をもたないので、根号内は最小の自然数である。従って 、。
この問題で使う考え方
- 余弦定理
- 座標による距離
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