対角線 AC の長さは ウア+イ である。sin2∠BAC=カエ−オ なので、この正五角形の外接円の半径を r とおくと、 r2=ケコキ+ク である。また、この正五角形の面積を S とすると、 S2=タチサシ+スセソ である。 (b) (a)の外接円の中心を O とおく。(a)の正五角形を底面とし、すべての辺の長さが1である五角錐を考える。頂点を F とおく。この底面に対する高さを h とすると、 h2=トナツ−テ となる。∠AFO=θ とおくと、 sin2θ=ネニヌ である。 (c) (b)の F を1辺の長さが1である正二十面体の頂点の一つとすると、点 A,B,C,D,E は F と辺でつながる正二十面体上の頂点と考えることができる。この二十面体の外接球の半径を R とおくと、 R2=ヒノ+ハ である。
(b) 頂点 F から底面への垂線の足を H とする。各底面頂点 V について FV2=FH2+HV2=1 だから、HV は全頂点で等しい。従って H=O である。従って △FOA は O で直角、FA=1、OA=r、FO=h の直角三角形である。三平方の定理から h2=1−r2=1−105+5=105−5. 角 θ=∠AFO に対し、sinθ=OA/FA=r、cosθ=FO/FA=h である。いずれも正なので sin2θ=2sinθcosθ=2rh, そして (rh)2=r2h2=100(5+5)(5−5)=51 より rh=1/5、従って sin2θ=25/5 である。
(c) 正二十面体の外接球の中心を G とする。底面の正五角形の5頂点 A,B,C,D,E は同一平面上にあり、O を中心、r を半径とする円上にある。外接球の中心 G から底面への垂線の足を H とする。5頂点A,B,C,D,EのいずれをVとしても GV2=GH2+HV2=R2 だから、HV は5頂点で等しい。従って H=O である。したがって球の中心は直線 FO 上にある。O を高さの原点、F の高さを h とし、球の中心の符号付き高さを t とする。底面頂点までの距離と F までの距離が等しいので r2+t2=(h−t)2,t=2hh2−r2=−10h5. 従って t2=20h21=2(5−5)1=405+5. 外接球の半径を R とすると、 R2=r2+t2=105+5+405+5=85+5.