香川大学/2022年度/前期
香川大学 2022年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
香川大学2022年度第4問
関数 について,次の問に答えよ。
(1) 不定積分 を求めよ。
(2) に対し, とおく。このとき, を を用いて表せ。
(3) における の最小値と,そのときの の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
部分積分で不定積分を求め、導関数の原始関数と定積分の値を用いてI(a)を整理した。最後にI'(a)の符号をa>1の範囲で調べて大域的な最小値を決定した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) (2) (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
この問題で使う考え方
- 定積分
- 導関数と増減
- 指数・対数関数の微分
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 部分積分法
- 積の微分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
