香川大学/2023年度/前期
香川大学 2023年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
香川大学2023年度第1問
各項が正の実数である数列がを満たしているとする。このとき,次の問に答えよ。
(1) すべての自然数に対してが成り立つことを示せ。
(2) がすべての自然数に対して成り立つような実数の値を求めよ。
(3) をを用いて表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
数学確認 元の関係を について解くには を使える。、 を基底とし、 と仮定すると ここでは を用いた。よって帰納法で一般項が成り立つ。
これを代入すると 。また だから、(2) は と同値であり、 より 。
この問題で使う考え方
- 漸化式
- 数学的帰納法
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
