熊本大学/2026年度/前期
熊本大学 2026年 数学 第2問解答・解説
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1問題
熊本大学2026年度第2問
を2以上の整数として,毎回 の確率で当たりの出るくじを 回引く。このとき,1回も当たりを引かない確率を とする。以下の問いに答えよ。ただし, であることを用いてよい。
(問1) を を用いて表せ。
(問2) となる最小の を求めよ。
(問3) を求めよ。ただし,(自然対数の底)を用いてよい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (問1) 。 (問2) 。 (問3) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(問1) 各回で当たりを引かない確率は。n回は独立だから (問2) とすると はと同値。で、。またはnとともに減るので最小nは57。 (問3) と置き、設問の極限を使うとで。
この問題で使う考え方
- 独立試行の積
- 対数を使った最小回数の比較
- 指数極限への変形
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