愛媛大学/2022年度/前期
愛媛大学 2022年 数学 第6問解答・解説
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1問題
(理学部,医学部,工学部工学科理型入試(社会デザインコースを除く))
以下の問いに答えよ。
(1) は であるとする。座標平面上を動く点 を考える。は次の規則 に従う移動を繰り返す。
が点 にいるとき, を自然数とし,はじめ原点にいた が 回移動したとき,直線 上にいる確率を とおく。
(i) とする。次の条件 を満たす自然数の組 をすべて求めよ。
(ii) (i)で求めた について,のとりうる値の最小値を とする。このとき,を求めよ。
(iii) が の範囲を動くとき,(ii)で求めた が最大となる を求めよ。
(2) を実数とし,無限等比級数 を考える。
(i) 無限等比級数 が収束するような の値の範囲を求めよ。
(ii) が(i)で求めた範囲にあるとき,無限等比級数 の和を求めよ。
(iii) (ii)で求めた和を とおく。を2以上の自然数とするとき,曲線 と,直線 ,および 軸で囲まれた部分の面積 を求めよ。
(iv) (iii)で求めた について,極限 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)(i) 。 (1)(ii) 。 (1)(iii) 。 (2)(i) or 。 (ii) 。 (iii) 。 (iv) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1)(i) 。 (1)(ii) 。 (1)(iii) 。 (2)(i) or 。 (2)(ii) 。 (2)(iii) 。 (2)(iv) 。
この問題で使う考え方
- ベクトル成分比較
- 反復試行
- 二項係数
- 微分最大化
- 無限等比級数
- 部分分数積分
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