弘前大学/2020年度
弘前大学 2020年 数学 第5問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
弘前大学2020年度第5問
曲線 上の点 における接線の y 切片を とする。 次の問いに答えよ。
(1) を求めよ。
(2) a が実数全体を動くとき, の最大値とそのときの a の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
採用解説: MM-e3990440bfa5-Q5 結論 (1) f(a)=, (2) f(a)= .
・ とおくと、合成関数の微分により である。 における接線は だから、その 切片は
・ すべての実数 について であり、等号は 、すなわち のときに成り立つ。したがって の最大値は である。
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 合成関数の微分
- 曲線の接線
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
