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点 D(2,1) が①上にあるから 2=1−a+b,b=a+1. また②上にあるから 1=4/(2+c)、従って c=2。 ①を x=x(y) と見ると、Dにおける接線方向ベクトルは (2−a,1)。②の傾きは y′=−(x+c)2c+6 なのでDで −1/2、その接線方向ベクトルは (1,−1/2)。 直交条件より (2−a,1)⋅(1,−1/2)=0, したがって a=3/2, b=5/2, c=2。 ①を平方完成すると (y−2a)2=x−(b−4a2). 標準形 (y−k)2=4p(x−h) と比べて h=31/16, k=3/4, p=1/4 だから F=(1635,43). よって [ODF]=212⋅43−1⋅1635=3211. ②のDでの接線③は y−1=−21(x−2),y=−21x+2. ①を x の式で書くと x=y2−23y+25。③は x=4−2y だから交点は y2+21y−23=0すなわち(y−1)(2y+3)=0. 従って交点の y 座標は −3/2,1。その間では③の x が ①の x より大きいので、囲まれた面積は ∫−3/21{(4−2y)−(y2−23y+25)}dy=∫−3/21(23−21y−y2)dy=48125. 最後に②は y=(6−x)/(x+2)。0≦x≦2 では ②が③より上、両方ともx軸より上にある。回転断面は外半径が②、 内半径が③の円環であるから πV=∫02{(x+26−x)2−(2−2x)2}dx. u=x+2 と置くと πV=∫24(u264−u16−8+3u−4u2)du=[−u64−16logu−8u+23u2−12u3]24=340−16loge2. 従って空欄は け=3,こ=2,さ=5,し=2,す=2,せそ=11,たち=32,つ=1,て=2,と=2,なにぬ=125,ねの=48,まみ=40,む=3,めも=16,や=2.