秋田大学/2007年度
秋田大学 2007年 数学 第1問解答・解説
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1問題
秋田大学2007年度第1問
(i) 次の式を因数分解せよ。
(ii) 整式 を で割ったときの余りは であり, で割ったときの余りは3x-1である。
を で割ったときの余りを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
(i)は三次式の差を x-y でくくる。(ii)は余りの次数と剰余定理から、三つの根における値で余りの係数を決める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i) (ii)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(i) より、 したがって、求める因数分解はである。
(ii)、 である。したがって、剰余条件から、、を得る。求める剰余を()とすると、 すなわち 差をとると、なので、、、さらにである。よって求める余りはである。
この問題で使う考え方
- 三次の乗法・因数分解公式
- 多項式の除法
- 剰余・因数定理
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