(i)(ii)(iii)(iv)C2:x2+y2−20x−10y+75=0,C1:x2+y2−25=0.差をとると2x+y=10.y=10−2x を C1 に代入して5x2−40x+75=0,(x−3)(x−5)=0,交点は A(3,4),B(5,0).C3:x2+y2+Dx+Ey=0 とおく。B より D=−5,A より E=−25.(x−25)2+(y−45)2=16125,中心 (25,45),半径 455.中心を (h,k), 半径を r とする円上で、 −x+2y=s の直線が接するとき、中心から直線までの距離は r.この直線の法線の長さは 5,なので最大値は −h+2k+5r.C3 では −h+2k=0,よって5⋅455=425.A,B から等距離の点は AB の垂直二等分線上にある。AB の中点は (4,2),AB の傾きは −2,だから垂直二等分線はy−2=21(x−4),すなわち y=2x.この直線上の任意の点を中心とし、 A,B までの距離を半径とすれば円が得られる。したがって軌跡全体はy=2x.中心を (t,2t) とおくと、r2=(t−3)2+(2t−4)2=45(t−4)2+5.この中心では −h+2k=0 なのでmax(2y−x)=5r.r2 は t=4 で最小となり、中心 (4,2),r=5 を得る.
(i) 2円の式を引くと共通弦は 2x+y=10。y=10−2x を C1 に代入して交点 (3,4),(5,0) を得る。これらと原点を通る円の一般形に代入すると x2+y2−5x−25y=0、中心 (25,45)、半径 455。(ii) 円の中心を (h,k)、半径を r とすると、円上の 2y−x の最大値は −h+2k+5r。C3 では中心値が0なので最大値は 425。(iii) 交点間の垂直二等分線が中心の軌跡であり、y=2x。(iv) 中心を (t,2t) とおくと r2=45(t−4)2+5。中心値は常に0だから最大値の最小化は半径の最小化と同じで、t=4、中心 (4,2)、半径 5。