秋田大学/2012年度
秋田大学 2012年 数学 第2問解答・解説
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1問題
秋田大学2012年度第2問
a を実数とする。θ が
を満たしているとき,次の問いに答えよ。ただし, とする。
(i) を a で表せ。
(ii) のとき, と の大小を比べよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i) (条件より )。(ii) .
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(i) とおくと および より 。したがって (条件から )。
(ii) なら で 。 とおくと かつ 。 は で増加し、 だから 。ゆえに で、。
差の三角関数を正の未知数dに置き換えて解き、三倍角の符号比較で角度を判定。
この問題で使う考え方
- 三角関数の相互関係
- 二倍角・三倍角
- 単調性を用いた不等式比較
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