秋田大学/2014年度
秋田大学 2014年 数学 第2問解答・解説
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1問題
秋田大学2014年度第2問
次の問いに答えよ。
(i) 次の式を,実数の範囲で因数分解せよ。
(ii) n を自然数, A, B を整数とする。多項式 が で割り切れるように, A, B の値を定めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(i) 展開すると 最後の二次式の判別式は なので、これが実数の範囲での因数分解である。
(ii) とおくと、 のもとで 、したがって 、 である。また 。よって 従って を で割った余りは 割り切れるためには各場合に余りが となればよい。ゆえに
この問題で使う考え方
- 因数分解
- 多項式の余り
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