浜松医科大学/2015年度/前期
浜松医科大学 2015年 数学 第4問解答・解説
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1問題
浜松医科大学2015年度第4問
を次のようにおく.
および
.このとき を示せ.また, と の値をそれぞれ求めよ.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
対数を取ると 同様に よって とおくと 。 では なので 。積分して 、すなわち 。
の対数をとると、それぞれ連続関数 、のリーマン和になる。したがって極限の対数は積分値で与えられる。第一の積分は原始関数を評価して 、ゆえに 。第二は を に適用し、を得る。よって 。比較には を用いる。で、ならだから。積分して、従って。
この問題で使う考え方
- 対数をとったリーマン和
- 対数積分の計算
- 単調関数による比較
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