浜松医科大学/2025年度/前期
浜松医科大学 2025年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
浜松医科大学2025年度第3問
以下の問いに答えよ。
(1) 関数 および正の実数 に対して を求めよ。
(2) 関数 に対して, のグラフをかけ。
(3) と で囲まれた領域の境界線の長さを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。 (2) 。 (3) 境界長は 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) より (2) 絶対値の内側の符号が変わる点 で場合分けすれば (3) では で、x=0だけが交点となる。 では 。 とおくと交点方程式は であり、 より唯一の実根はu=2、従ってx=8である。よって囲まれた領域の の範囲は 。折れ線部分は傾きの絶対値がすべて1で横幅が合計8だから長さは 。曲線 の弧長は とおけば
この問題で使う考え方
- 弧長積分
- 絶対値の区分表示
- 置換積分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
