弘前大学/2013年度
弘前大学 2013年 数学 第5問解答・解説
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1問題
弘前大学2013年度第5問
曲線 と直線y = 4で囲まれた部分の面積を求めよ。ただし, eは自然対数の底である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
交点を求めるため とおく。曲線と直線 の差は したがって交点は 、すなわち 。また では なので、直線 が曲線より上にある。この区間が両者に囲まれる部分である。
より
指数置換で直線との交点を特定し、差の符号から有界領域の上下を確認する。指数・対数関数の原始関数を用いて の範囲の面積を積分する。
この問題で使う考え方
- 指数置換による交点計算
- 符号による上下関係の確認
- 指数・対数関数の積分
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