広島大学/2023年度/前期
広島大学 2023年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
広島大学2023年度第4問
数列 を により定める。また とおく。次の問いに答えよ。必要ならば, であることを用いてよい。
(1) , を求めよ。
(2) 数列 は等比数列であることを示せ。
(3) であることを示せ。
(4) 極限値 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
(3) 0.
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) また 従って
(2) 漸化式から したがって は初項1、公比 の等比数列であり、
(3) なら だから (右辺の極限は問題文で与えられている)。従って
(4) より 従って 最後の2項は(3)および問題文で与えられた極限から0に収束する。ゆえに
この問題で使う考え方
- 定義への代入
- 漸化式の対数化
- 項ごとの評価と挟みうち
- 等比数列の和と残差評価
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
