香川大学/2010年度/前期
香川大学 2010年 数学 第1問解答・解説
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1問題
香川大学2010年度第1問
において、次の等式が成立することを示せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
の内角の和は である。
1. 加法定理および和積の公式から ここで より および を用いた。
2. と を用いると 最後の等号では に を代入した。
3. が定義されるとする。このとき 。加法定理より したがって 。なお、三角形の一つの角が のときは対応する正接が定義されないため、3 の等式自体も定義されない。
この問題で使う考え方
- 三角関数の加法定理
- 二倍角の公式
- 三角関数の相互関係
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