群馬大学/2011年度
群馬大学 2011年 数学 第1問解答・解説
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1問題
群馬大学2011年度第1問
関数 ( ) について, 次の問いに答えよ。
(1) のグラフは直線 に関して対称になることを示せ。
(2) 0 < x < π のとき, の極値を求めよ。
(3) 曲線 と 軸で囲まれた部分を, 軸のまわりに1回転させてできる立体の体積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 三倍角公式より 。従って であり,グラフは に関して対称。 (2) 。 で正, で負なので,極大値は ,極小値はない。 (3) 回転断面の面積は 。倍角公式を繰り返すと 余弦の各項の0から の積分は0なので
この問題で使う考え方
- 三角関数の加法定理
- 三角関数の相互関係
- 三角関数の微分
- 合成関数の微分
- 極大・極小
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 定積分による体積
- 二倍角の公式
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