香川大学/2019年度/前期
香川大学 2019年 数学 第2問解答・解説
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1問題
香川大学2019年度第2問
において, の値の大小を比較せよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
まずから最初の二つを比較する。次に扇形と三角形の面積比較で0<sin x<xを示し、cos^2x=1-sin^2xを使ってcos xと平方根を比較する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
まず、 である。 より、 である。
半径1の円で中心角がの扇形を考える。この扇形の面積はであり、2本の半径と弦でできる三角形の面積はである。三角形は扇形に含まれ、円弧と弦が異なるので、、すなわちとなる。したがって、。ここでよりであり、でもあるから、正の平方根をとってを得る。
以上より、。
この問題で使う考え方
- 三角比による面積
- 一般角と弧度法
- 三角関数の相互関係
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