神戸大学/2021年度/前期
神戸大学 2021年 数学 第3問解答・解説
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1問題
神戸大学2021年度第3問
でない2つのベクトル が垂直であるとする。 と のなす角を とする。以下の問に答えよ。(配点30点)
(1) とするとき, を を用いて表せ。
(2) の最大値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
・ 垂直条件より であり、 である。したがってよってなので である。ゆえに
・ であり、だから、(1)より である。 なので、これは を与える。等号は 、すなわち のとき成立し、この長さの非零な垂直ベクトルは取れる。したがって最大値は である。
この問題で使う考え方
- 三角比と相互関係
- ベクトルの和・差・実数倍
- ベクトルの内積
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