熊本大学/2002年度/前期
熊本大学 2002年 数学 第4問解答・解説
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1問題
熊本大学2002年度第4問
とするとき,関数 について,次の問いに答えよ。
(1) で が極大値をとるとき, を で表せ。
(2) 定積分 を で表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) / (2)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
である。積の微分法と合成関数の微分法より、 となる。ここで 、 だから、 の符号は の符号と一致する。したがって、 では負、 では正、 では負である。よって では極小、 では極大となるから、 次に、 とおくと、、 であり、積分区間は となる。したがって、 部分積分を2回用いると、 よって、
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 積の微分
- 合成関数の微分
- 指数・対数関数の微分
- 置換積分法
- 部分積分法
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 不定積分・定積分の性質
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