長崎大学/2022年度/前期
長崎大学 2022年 数学 第3問解答・解説
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1問題
長崎大学2022年度第3問
以下はそれぞれ個別の問題である。各問いに答えよ。
(1) とする。 のとき、 および の値を、それぞれ求めよ。
(2) 次の方程式 を解け。
(3) のとき、次の不等式を満たす の値の範囲を求めよ。
(4) 次の方程式 を解け。ただし、 は虚数単位である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) とおくと 。したがって 。 また とおくと 後ろの二次式の判別式は なので 。
(2) 真数条件は 。 とおくと よって 。
(3) 左辺を合成すると 。余弦が 以上になる区間を取り、 と共通部分を取れば 各境界では左辺は となる。
(4) である。四乗してこれになる複素数は したがって
この問題で使う考え方
- 対称式
- 対数の置換
- 三角関数の合成
- 極形式
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