日本大学/2014年度/2月8日
日本大学 2014年 数学 第4問解答・解説
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1問題
日本大学2014年度第4問
に対して を考える。以下の問いに答えなさい。
(1) を求めなさい。さらに、 を求めなさい。
(2) を の分数式で表しなさい。さらに、 を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) なので、 である。 また () より である。右端は で0に近づくから、はさみうちにより となる。
(2) 積分の差をまとめると ここで を とすると である。従って第 項までの和は (1)より だから、無限級数の和は である。
この問題で使う考え方
- 不定積分・定積分の性質
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 数列の極限
- 階差・和の利用
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