大分大学/2011年度/前期
大分大学 2011年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
大分大学2011年度第3問
実数の定数(パラメータ) に対して、放物線 と直線 、、 で囲まれた図形の面積の最小値と、そのときの定数 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 全体の答え面積の最小値は27/16、そのとき 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
第3問 直線と放物線の差は である。、 とおくと、 は に対応する。したがって面積は である。
では常に なので では常に なので
では とおくと であり、符号が変わる で積分を分けて ここで 等号は 、すなわち のときに限る。以上より、面積の最小値は であり、そのとき
この問題で使う考え方
- 平方完成
- 二次式の定積分
- 定積分による面積
- 平方根を用いた変数表示
- 因数分解での最小値証明
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
