岡山大学/2011年度/前期
岡山大学 2011年 数学 第3問解答・解説
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1問題
岡山大学2011年度第3問
を自然数とする。曲線 と 軸とで囲まれる図形の面積を とする。
(1) を求めよ。
(2) とするとき、 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
定積分を部分積分で評価し、得られた一般項を部分分数分解して和を望遠和にする。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
では であるから、
(1) 部分積分を用いると、
(2) 各項を部分分数分解すると、 したがって和は順に消去され、 よって のとき第2項は0に収束するので、
この問題で使う考え方
- 定積分
- 定積分による面積
- 部分積分法
- 階差・和の利用
- 数列の極限
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