大阪大学/2013年度/前期
大阪大学 2013年 数学 第4問解答・解説
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1問題
大阪大学2013年度第4問
空間内の3点 を頂点とする三角形 を 軸のまわりに1回転させてできる円すいを とする。円すい を 軸のまわりに1回転させてできる立体の体積を求めよ。 (配点率20%)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 8π/3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
三角形 を 軸のまわりに回転してできる円すい は で表される。
の値を固定し、 軸からの距離を とする。この断面では だから よって である()。この範囲の任意の について とおけば、 かつ となるので、実際に断面に含まれる。したがって回転後の における断面は、内半径 、外半径 の円環である。
その面積は だから、求める体積は
この問題で使う考え方
- 不等式で立体を表示
- 軸固定断面の半径範囲の評価
- 断面積分
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