金沢大学/2021年度
金沢大学 2021年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
金沢大学2021年度第3問
底面の半径が1で高さが1である直円柱を考える。直円柱の底面の直径を含みこの底面と30°の傾きをなす平面により,直円柱を2つの立体に分けるとき,小さい方の立体の体積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- V
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答(断面積による単積分) 円柱を とおき,切断面を とする(底面の直径を 軸に選ぶ)。小さい方の部分では である。平面 で切ると,円柱内の断面の幅は ,切断面までの高さは だから,その断面は幅 ,高さ の長方形である。したがって
この問題で使う考え方
- 座標設定
- 断面積分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
