大阪大学/2015年度/前期
大阪大学 2015年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自然数 に対して関数 を で定める。以下の問いに答えよ。 (1) を示せ。 (2) 数列 を で定める。 のとき であることを用いて数列 が収束することを示し,その極限値を求めよ。ただし, であることは用いてよい。 (配点率 )
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
QC照合記録:MM-c6524f2d4a61-Q1
範囲・分類 高校数学の対数関数、置換積分、定積分の評価および極限の範囲内。 単元:数学II「対数関数」、数学III「定積分・極限」。 方法:線形置換で区間を固定し、係数比較と積分差の上界で収束を示す。 テーマ:パラメータ依存の積分列の収束と極限。
表示・actual 旧採用JSONの答案・解答・方針文字列にC0制御文字はなく、中括弧が対応する。解答本文の
\[...\]
は7組、
\(...\)
は10組で対応。具体的なソース表示欠陥は見つからなかった。完全な本番テンプレートPDF描画は未確認(UNVERIFIED)。actualも内部モデルの実測がないためUNVERIFIED。
この問題で使う考え方
- 線形置換で区間を固定、係数比較、積分差を上から評価して挟み撃ち
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
