琉球大学/2023年度/前期
琉球大学 2023年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
琉球大学2023年度第1問
とする。座標平面で関数 のグラフ上の点 における接線が 軸と交わる点を 、 軸と交わる点を とし、原点を とする。三角形 の面積を とする。次の問いに答えよ。(50点)
問1 を求めよ。
問2 の最小値とそのときの の値を求めよ。
(解答は次のページの解答欄に記入すること。)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (問1) () / (問2) 最小値は 、のとき。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
の最小値は 2、そのとき。数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
関数を定義域 で と書くと、 したがって点 における接線の傾きは である。よって接線は ここで だから、 軸との交点および 軸との交点はそれぞれ である。したがって三角形 の面積は さらに より であり、等号は のときに成り立つ。よって の最小値は で、そのとき である。
この問題で使う考え方
- 指数・対数関数の微分
- 合成関数の微分
- 曲線の接線
- 等式・不等式の証明
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
