佐賀大学/2017年度/前期
佐賀大学 2017年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
佐賀大学2017年度第1問
を正の定数とする。関数 に対して,次の問に答えよ。
(1) が で極大値 をとるとき, および を求めよ。
(2) (1)の に対して,不定積分 を求めよ。
(3) (1)の に対して,曲線 ,直線 および 軸とで囲まれた図形の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。 (2) 。 (3) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) とおくと だから は とともに増加し、 は の前後で正、 の前後で正から負に変わる。よって極大点では 、すなわち このとき より 、したがって
(2) なので 。 と置けば となり
(3) となるのは であり、 では 、 では 。また で だから、曲線・ 軸・直線 で囲まれる有界な部分は にある。したがって
この問題で使う考え方
- 置換による導関数の符号調査
- 対数置換積分
- 定積分による面積
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
