東海大学/2013年度/A2/2
東海大学 2013年 数学 第3問解答・解説
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1問題
において とする。
(1) の長さは である。また, の面積は である。
(2) である。よって,ベクトル と の内積 の値は である。
(3) 点 から辺 に下ろした垂線と辺 との交点を とする。このとき, の長さは, の長さの 倍である。さらに,点 から辺 へ下ろした垂線と直線 との交点を とすると, の長さは の長さの 倍である。 の長さは である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
余弦定理と三角形の面積公式を用い,ベクトルの内積は長さとなす角で計算する。垂線の交点は平面座標で直線の傾きを使って求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ア イ
ウ エ
オ カ キ数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 余弦定理より, よって である。また,三角形の面積は
(2) 余弦定理を に用いると, したがって,内積は
(3) は から に下ろした垂線の足なので,直角三角形 で よって である。 を求めるため,鏡映しても長さは変わらないので,, をx軸に取り,, と置く。このとき直線 は である。 の傾きは だから,これに垂直で を通る直線は である。これと直線 との交点は となる。したがって なので,。さらに,
この問題で使う考え方
- ベクトルの内積
- 余弦定理
- 三角比による面積
- 三角比と相互関係
- 座標による距離
- 直線の方程式
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