AB四角形 ABCD は時計回りの正方形なので、BC は AB を時計回りに 90∘ 回転したベクトルである。BCCD対角線 AC の中点を円の中心 S とすると、SSA2原点 O について OS=5 であり、O はこの円周上にある。円周上の任意の点 P に対してOP等号は SP が OS と同じ向きのときに成立する。このとき P=S+S=(2,4) であり、求める点である。=(2−3,0−3)=(−1,−3).=(−3,1),C=B+BC=(2,0)+(−3,1)=(−1,1).=−AB=(1,3),D=C+CD=(−1,1)+(1,3)=(0,4).=(23+(−1),23+1)=(1,2).=(3−1)2+(3−2)2=5 より半径は 5 だから、円の方程式は (x−1)2+(y−2)2=5.≦OS+SP=5+5=25.