鳥取大学/2014年度/前期
鳥取大学 2014年 数学 第I問解答・解説
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1問題
鳥取大学2014年度第I問
実数の定数 に対し,関数 が与えられている。
(1) として を を用いて表せ。
(2) すべての実数 に対して不等式 が成り立つような点 の範囲を図示せよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)()
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)かつ (境界を含む)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
はのすべての値をとる。、なので、。を全で満たす条件はと。は上に凸で、最大は端点の。最小はなら頂点で、なら近い端点で。後者のとき上限と下限が両立するにはが必要なので、この場合は境界のみとなる。総合して、。では上下限とも1。
この問題で使う考え方
- 倍角公式
- 区間上の二次式の端点・頂点評価
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