鳥取大学/2023年度/前期
鳥取大学 2023年 数学 第IV問解答・解説
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1問題
鳥取大学2023年度第IV問
負でない整数 と正の実数 に対し, とおく。以下の問いに答えよ。
(1) を求めよ。
(2) に対し, と の関係式を求めよ。
(3)()を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
指数関数の積分を用い、部分積分から得る漸化式を数学的帰納法で一般項へまとめる。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 部分積分により
(2) とする。 として部分積分すると、 なので したがって
(3) を示す。 では右辺は である。 で成り立つと仮定すると、(2)より よって数学的帰納法により、すべての について成り立つ。
この問題で使う考え方
- 不定積分
- 定積分
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 部分積分法
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