山形大学/2012年度
山形大学 2012年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
山形大学2012年度第3問
自然数 n に対して
とする。さらに
とする.このとき,次の問に答えよ.
(1) 等式 が成り立つことを示せ.
(2) 定積分 の値を求めよ.
(3) 等式 が成り立つことを示せ.
(4) 不等式 が成り立つことを示せ.
(5) 無限級数 の和を求めよ.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
積分の線形性で有限和を積分し、tan置換で1/(1+x²)の積分を求める。Sの有限等比和表示からf−Rを示し、積分した余り項の上界で部分和の極限を評価する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
この問題で使う考え方
- 等比数列の一般項と和
- 総和記号と数列の和
- 不定積分
- 定積分
- 一般角と弧度法
- 三角関数の相互関係
- 不定積分・定積分の性質
- 数列の極限
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
