横浜市立大学/2018年度/前期
横浜市立大学 2018年 数学 第IV問解答・解説
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1問題
横浜市立大学2018年度第IV問
以下の問いに答えよ。
(1) 関数 の導関数を求めよ。
(2) 不定積分 を求めよ。
(3) を自然数とするとき,が成り立つことを証明せよ。
(4) 定積分 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。(2) 。(3) (定数差を除く)。(4) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) のとき、商の微分法より
(2) の範囲で よって
(3) , とする。 を用い、 を積分して とする部分積分を行うと 従って ここで不定積分の等式は、積分定数の差を除いた等式である。
(4) (3)で とすると これを から まで評価すると
この問題で使う考え方
- 商の微分法
- 対数微分による不定積分
- 部分積分
- 三角関数の恒等式
- 定積分の端点評価
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