秋田大学/2016年度
秋田大学 2016年 数学 第6問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
秋田大学2016年度第6問
i を虚数単位とする。複素数 z が等式 を満たすとき,次の問いに答えよ。
(i) この等式を満たす点 z 全体は、どのような図形を表すか答えよ。
(ii) z - を満たす z を求めよ。
(iii) の最大値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i) 中心 、半径 の円。 (ii) 。 (iii) 最大値 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(i) とおく。絶対値を二乗して したがって中心 、半径 の円である。
(ii) から 。円の式より 、よって 。
(iii) 中心を とすると だから 、すなわち は円上にあり等号を満たす。最大値は 。
この問題で使う考え方
- 絶対値
- 平方完成
- 三角不等式
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
