問1. a=OA,u=OP,v=OQ とおく。a⋅u=2p,a⋅v=2q,u⋅v=2pq,a⋅a=1. よってAP⋅AQ=(u−a)⋅(v−a)=1+2pq−p−q.n問2. OPQ を xy 平面に置き、O=(0,0,0),P=(p,0,0),Q=(2q,23q,0) とする。A=(x,y,z) とおくと、a⋅u=2p より x=21. また a⋅v=2q より 2qx+23qy=2q なので y=231. OA=1 からz2=1−41−121=32. 平面 OPQ は z=0 だから AH=∣z∣=32.n問3. t=pq とする。p+q=3 のとき、問1より AP⋅AQ=2t−1 であり、AP2=p2−p+1,AQ2=q2−q+1.(p2−p+1)(q2−q+1)=t2−4t+7 である。三角形の面積公式と内積から[APQ]2=41(AP2AQ2−(AP⋅AQ)2)=163t2−14t+27.[APQ]=1 より 3t2−14t+11=0、したがって t=1 または 311. 一方 (p−q)2≧0 より t≦49 なので pq=t=1.p,q は X2−3X+1=0 の2根であり、p≦q だから p=23−5.最後に [OPQ]=43pq=43 なので、VOAPQ=31[OPQ]⋅AH=31⋅43⋅32=122.