東邦大学/2015年度/一般
東邦大学 2015年 数学 第13問解答・解説
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1問題
東邦大学2015年度第13問
を原点とする空間において,3点 を通る平面を とする。また,平面 上に,点 を中心とし,線分 を半径とする円 がある。このとき,原点 と平面 との距離は であり,原点 と円 の周上の点との距離の最大値は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
、の両方に垂直なベクトルはである(内積がともに0)。よって平面の方程式は。 原点から平面への垂線の足をとすると、はの定数倍であり、平面の式に代入して、。 なので直角三角形で。円の半径は。円上の点についてであり、。がこの順に一直線上にある点で等号が達成される。従って最大距離は。 空欄サ2、シ2、ス5。
この問題で使う考え方
- 内積による垂直条件
- 垂線の足
- 三平方の定理
- 三角不等式
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