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東邦大学/2015年度/一般

東邦大学 2015年 数学 第1問解答・解説

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1問題

東邦大学2015年度第1問

放物線 y=x2+6x+5y=x^{2}+6x+5 と直線 y=2x+ky=2x+k が異なる2点 A,BA,B で交わり,線分 ABAB の長さが 222\sqrt{2} であるとき,定数 kk の値は アイ\displaystyle \frac{\boxed{\text{ア}}}{\boxed{\text{イ}}} である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • (1)
    k=7/5k=7/5。

3解答

解答を見る途中式つきの解答

交点のxx座標はx2+6x+5=2x+kx^2+6x+5=2x+k、すなわちx2+4x+5−k=0x^2+4x+5-k=0の2根である。2根はx=−2±k−1x=-2\pm\sqrt{k-1}(k>1k>1)だから、xx座標の差は2k−12\sqrt{k-1}。2点は傾き2の直線上にあるので、線分ABABの長さはこの差の1+22=5\sqrt{1+2^2}=\sqrt5倍である。従って25(k−1)=222\sqrt{5(k-1)}=2\sqrt2、よってk−1=25\displaystyle k-1=\frac25、k=75\displaystyle k=\frac75。

この問題で使う考え方

  • 二次方程式の解
  • 距離公式

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