東邦大学/2015年度/一般
東邦大学 2015年 数学 第7問解答・解説
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1問題
東邦大学2015年度第7問
を自然対数の底とする。関数 は, のとき極値をとる。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
底 は常に正なので、対数をとると したがって かつ なので、 の符号は と同じである。よって では 、 では となり、 で減少から増加に変わる。したがって極小値を
この問題で使う考え方
- 有理数指数と指数法則
- 指数関数のグラフ・増減
- 対数とその性質
- 指数・対数関数の微分
- 積の微分
- 導関数と増減
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