東邦大学/2015年度/一般
東邦大学 2015年 数学 第8問解答・解説
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1問題
東邦大学2015年度第8問
を実数とし, を虚数単位とする。複素数 が等式 を満たしているとき,, である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
右辺の複素数のべきは、複素数の乗法で第2・第4・第8・第12乗を直接計算し周期を示して評価する。その後、与式を整理して実部と虚部を比較し、a,bを求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
= とおく。問題の右辺は である。複素数の積を直接計算すると ここで なので これを与式に代入すると したがって 。 として左辺を実部・虚部に分けると よって 、。後者より 、これを前者に代入して だから 、。従って 、。
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
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