東邦大学/2015年度/一般
東邦大学 2015年 数学 第2問解答・解説
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1問題
東邦大学2015年度第2問
等差数列 が,, を満たしている。このとき,公差は であり,和 は のとき最小となる。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 公差14
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- 和が最小となるn27
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
初項を 、公差を とする。条件より すなわち 、 なので、差を取って 、さらに 。 この二次式の軸は 。正整数の範囲では を比べればよく、 したがって最小となるのは 、公差は 。
等差数列の初項を 、公差を とする。 より 。連続する3項の和は中央項の3倍なので、、ゆえに 。差を取って 、したがって 。部分和は 。頂点の軸は 。 は正整数なので最小候補は27と28であり、。よって最小となるのは 。
この問題で使う考え方
- 等差数列の一般項
- 部分和の二次関数
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