日本大学/2015年度/A方式2/8
日本大学 2015年 数学 第2問解答・解説
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1問題
(1) 不等式 を解くと,である。 (2) を正数とする。直線と曲線 が接するとき, である。 (3) 自然数に対して数列を, により定める。数列の最大値を与えるのうち,最大のものはである。 (4) 5種類の数字1,2,3,4,5から重複を許して4個の数字を選び4桁の整数を作る。作られた整数の千の位の数字を,百の位の数字を,十の位の数字を,一の位の数字をとするとき,となる場合の数は全部で通りである。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 真数条件は(もう一方の二次式は常に正)。底を3に統一すると、すなわち。よって。 (2) 円は。中心と直線の距離は。接する条件より。 (3) で増加、では同値、で減少するので最大値を与えるのは。求める最大のは27。 (4) は1〜8の相異なる4整数を小さい順に並べたものに一対一対応する。従って通り。 空欄20=1、21=6、22=3、23=7、24=3、25=2、26=7、27=7、28=0。
この問題で使う考え方
- 底の統一
- 点と直線の距離
- 隣接差
- 重複組合せ
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